僕が週6日スポーツジムで運動を続ける理由。「脳を鍛えるには運動しかない」の主な内容

「参考になった!」と感じたら、お友達にもシェア!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

brain

「脳を鍛えるには運動しかない」という書籍は2009年に出版されている古い本です。

しかし、最近はアマゾンでよく売れているようです。それだけ健康の重要性が、以前に増して認識されているということでしょう。

僕は普段から、健康と仕事の関連性について解説されている本を読み漁っています。

その中でも今回ご紹介している本は有名ですのでご興味があれば読んでみてください。

会社が社員へ運動を促す時代

あのグーグルの本社には、バレーコートやジム、サウナなど、運動できる場所があります。

それは、体を動かしながら意見交換をすると、活発なアイデアが出てくるからです。

僕も週6日、15時から17時にはスポーツジムに通っています。

PCと睨めっこしていた時には浮かばなかったようなアイディアが、運動中や休憩中に閃くことがよくあります。

このような場合はすぐスマホにメモをしますが、ネット接続していないので、気になったことは検索せずに、運動に集中できます。

そして、帰宅後にネット接続して、検索したり、メモをエバーノートに整理しています。

身体と心は繋がっている

NHKプロフェッショナルに出演していた役者や俳優さんは、みんな身体を動かしながら
台詞や演技を覚えていました。

身体を動かすことで記憶力もアップするからでしょう。

あの村上春樹さんも、

「走ることが創作のために大事な役割を果たしている、
という肉体的な実感をずっと持ってきた」

とインタビューで答えています。

「脳を鍛えるには運動しかない」の主な内容

以下のようなことが書かれています。

「運動をすると気分がすっきりすることはだれでも知っている。けれども、なぜそうなるのかわかっている人はほとんどいない。・・ 運動で爽快な気分になるのは、心臓から血液がさかんに送り出され、脳がベストの状態になるからなのだ。わたしに言わせれば、運動が脳にもたらすそのような効果は、体への効果よりはるかに重要で、魅力的だ。筋力や心肺機能を高めることは、むしろ運動の副次的効果にすぎない。」

「学習、ストレス、不安(パニック障害)、鬱、注意欠陥障害、依存症、女性のホルモン、加齢といったことに対する、特定の運動の効果について」

運動と成績の関係

脳を鍛えるには

これはどなたも気になる相関関係だと思います。僕は小中学校は普通の公立でしたが、中学時代に部活と勉強の両方の面白さに目覚め、高校は受験を重視する学校へ進学することができました。

振り返ってみると、中学時代に成績上位の友人はみんな部活動をしていましたし、高校時代に勉強ができた友人もみんなスポーツをしていたような記憶があります。

ただ、世の中には運動が苦手でも成績が良い人も大勢いるので、どの程度の関連性があるのか僕個人のデータだけでは判断できないですね。

個人的な体験では、朝練後の授業ではかなり集中できていたので、運動と勉強のメリハリがある生活サイクルが良かったのかな?と感じています。

だからビジネスマンの今も、朝には軽くウォーキングやランニングをしているので、仕事も捗っている感覚があります。

まとめ:どれくらい運動すれば良いのか?

まずは週3日、1日20分から始めてみてはいかがでしょう。

電車や徒歩通勤の方は往復でこれくらいは運動できているかもしれませんね。

一方で、僕のような地方在住で車社会、かつ、自由業で通勤時間0秒の人間は、一歩間違うと超不健康人間になってしまうので注意が必要です(笑)

スポーツジムが良いのは月会費制で、通えば通うほど1日あたりの料金が安くなることです。

だからなるべく通おうと思いますし、僕は25歳くらいから入会しているので、かれこれ8年ほど在籍していることになりますね。

「日々の運動が収入アップに繋がるから頑張るぞ・・」くらいの意気込みで挑戦してみて良いと思いますよ。

僕が週6日スポーツジムで運動を続ける理由。「脳を鍛えるには運動しかない」の主な内容
この記事をお届けした
Kenstyle.jpの最新情報を、
いいねしてチェック!

「参考になった!」と感じたら、お友達にもシェア!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする