長期的にモチベーションを維持するために不可欠な3つの存在は、先生・仲間・読者(クライアント)

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1ヶ月ほど前に税理士さんとお会いした時に以下のように尋ねられました。

「若月社長は常にモチベーションが高いような印象を受けますが、その秘訣は何でしょうか?弊社のクライアントには個人事業主や社長さんがたくさんいらっしゃいますが、彼らが売上を維持できないほとんどの原因はモチベーションの低下です」

この問いに対する回答が以下の3つの存在です。

1.先生

先生というのはメンター、コーチ、師、専門家のことであり、自分が苦しい時には支えてくれて、怠けている時には叱ってくれる存在のことです。

今の時代、書籍やネットでどんな分野も独学で学べるようになりました。

しかし、その最大の欠点は、
===============
目指すゴールを達成するために、
何からスタートさせて、
どんな方向へ進むべきなのか?
===============
までは教えてもらえないことです。

だから、英語もダイエットもノウハウは出尽くしているのに、悩む人は一向に減らないわけですね。

そこで、僕なら時間とお金を無駄にはしたくないので、懇親会やセミナーなどへ参加して、すでに自分が目指すゴールを達成している先生に会いに行き、尋ねます。

例えば以下のように。

・「私はこれまでにこういったことを経験してきました。趣味は○○で、特技は○○です。一方で、こんなことが苦手で、こういった仕事は絶対にやりたくありません。こんな私がウェブでゼロから起業独立するにはどうすれば良いでしょうか?」

・「目標を達成するために、どんな知識やスキルを身につけるべきでしょうか?」

すると、自分に最も合った適切な方法を教えてもらえるので、そのアドバイスを信じてみましょう。

また、先生からは、「技」以上に「心」を学ぶべきです。
ビジネスはマインドが9割なので。

本当に価値のある情報というのは人から直接聞くしかありません。

もちろん会いに行くのが困難な場合は、本や教材を調べたり、スカイプやメールで相談することもあります。

2.仲間

学生時代にはどなたもサッカー部や吹奏楽部などの部活に在籍していたと思いますが、定期的に開催される大会に向けた辛い練習をなぜ頑張れたのかといえば、仲間の存在があったからですよね。同じゴールを目指す仲間がいればどんなに辛い道のりも互いに励まし合い耐えることができます。

しかし、仮に先生と自分一人だけの関係であれば、先生には言えない本音や弱音を分かち合える仲間の存在がなく、痛みや悩みに共感してもらえないので挫折してしまう可能性が高くなります。

そのため、通信講座のような独学で進めるスタイルは、学校や塾などの教室で受ける授業よりも挫折する人の割合がかなり多いと言われています(通信制大学の挫折率は8割だとか)。どんなに意欲のある人でも、120%の状態をキープし続けることは不可能ですし、一人で努力していると虚しくなってくることもあります。

しかし、自分と同じ立場である仲間がいれば、

「あの人が頑張っているんだから自分も頑張ろう」
「あの人にできるんだから自分にもできるはず」

という心理的な支えになるので、どんなに辛くても頑張ることができますし、サボることもできなくなります。従って、行動せざるを得ない状況を作り、自分の甘えをなくすことに繋がります。

その仲間と知り合うリアルとネットの場の提供を僕のコンサルサービスではしています。コンサルティングというのは意識が高く向上心のある人しか参加しませんので、切磋琢磨できる存在となるでしょう。

そして、お互いに目標を達成した時の喜びを共有できる仲間がいるというだけで、とても幸せなことですし、先生となる僕との距離もどんどん近づいていくので関係が深まり仲良くなっていきます。

(これまでのクライアントの3名とは、一緒にビジネスに取り組むビジネスパートナーという存在になりました)

3.クライアント(読者)

あなたがコンサルティングビジネスを実践される場合は、クライアント(教材購入者)を獲得するまでのサポート、そして、クライアントを獲得してからあなたが提供するコンサルティングのサポートもさせていただいております。

クライアントを抱えることによるメリットはいくつかあるのですが、まずは、仕事をサボれなくなります(外注ライターさんと契約することでも可能です)。

ビジネスなのでサボらないというのは当たり前なのですが、クライアントがいなかった時の僕というのは、基本的に1日中フリーなのでどうしてもダレてしまっていました。

しかし、クライアントと契約してからは、「21時からAさんとのスカイプだから、夕方までに今日の仕事を全て終わらせてしまおう」というようにスイッチが入り、非常に捗ります。そして規則正しい生活ができるようになります。

また、クライアントを抱えてからのコンサルティングがない日は、「今日は1日中仕事ができるから、このプロジェクトを一気に終わらせてしまおう」というように、メリハリのある生活となり効率的に仕事をこなせるようになりました。

そして、クライアントに常に成長してもらうためには自分も日々成長しなければいけませんから謙虚になります。だからこそ読書などの学習・インプットを以前よりもさらに熱心にするようになりましたし、自分への投資がクライアントへの投資にも繋がることになります。

まとめ

以上が長期的にモチベーションを維持するために不可欠な3つの存在です。

つまり、自分以外との社会的な繋がりを複数作ることで、モチベーションにもかなり良い影響を及ぼすことになるわけです。

モチベーションにおいて大切なことは、やる気がゼロの状態でも仕事をやらざるを得ない仕組みや環境を作って、意志の力に頼らずに、自分自身を行動に駆り立てることです。そして、そのためには「先生」「仲間」「クライアント」という3つの存在が必要なのです。

長期的にモチベーションを維持するために不可欠な3つの存在は、先生・仲間・読者(クライアント)
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