隠れた才能はコンプレックスによって開花する。人前で話すことが苦手だったからこそ、文章を書けるようになった

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あなたには、人に言えない弱点やコンプレックスはありますか?

僕にはたくさんあります(笑)

その1つが「人前で話す」こと。

「1対1は平気なんですが、大勢の前では話せません・・」
という方はかなり多いのではないでしょうか。

僕もそうでした。

いまでは講師・コンサルタントをしていますので、
自分のクライアントからは、「話しが苦手なんて嘘ですよね〜?若月さん」
と本気で言われます。

嘘だよね、と言われるくらい話し方のスキルを努力によって磨いてきましたので、僕にとってこれは褒め言葉なんです。

なぜ「人前で話すこと」が苦手だったのか?

僕は高校卒業までは順調だったと自分では思っているのですが、
大学進学のために上京した18歳から23歳までは、
何をやってもうまくいきませんでした。

その結果、完全に自信を無くしてしまったんですね。

そうなると電話で人と話すのにも苦手意識が芽生え、
美容院へ予約することも大変な作業になりました。

今だから言えるのですが、美容院への予約前に
何度も番号案内で電話の練習をしていた時期もあります(照)

「こんな自分じゃダメだ!」と思い、
一念発起して、新宿にあるコールセンターで
喋る特訓のためにもアルバイトをしようと考えました。

その結果・・。
ますます自信を失いました(泣)

コールセンターではトレーニング中、先輩が隣に座って、
僕の電話での対応を厳しくチェックしていたのですね。

そんな状況なので、余計に緊張して
うまくコトバを喋れなかったのです。

これじゃあダメだな・・。
というわけで、そこのバイトも長く続きませんでした。

人と会わずに話さなくても稼げる仕事を探す

もう完全に「話すこと」についてはギブアップしましたので、
他に生きていく道を探しました。

その時に思いついたのが「文章」だったのです。

もともと父の影響で子供の頃から本を読むのが好きでしたし、
作文や小論文も嫌いではありませんでした。

2005年と言えば日本でブログやSNSが認知されだした年。

当時は23歳でしたから、同世代はもう働き始めている頃です。
僕にも焦りはありましたので、半年の間、毎日14時間、寝食を忘れて
必死にブログの文章を磨くトレーニングを自己流で行いました。

その結果、半年後には自宅でブログの文章を書くだけで、
だれとも会わず話すこともなく、生活できるくらいの
広告収入を得られるようになっていたのです。

この小さな成功体験が、いまの専門分野である、
ウェブマーケティング・人に伝わる文章術・セルフコントロールの
原点になっています。

まとめ

今回お伝えしたいこと。

それは、
僕が初めから文章を書くのが得意だったわけではなく、

「話すこと」がコンプレックスだった【おかげ】で、
人の何倍も書くスキルを磨き、隠れた才能が開花した

ということです。

あなたのコンプレックスは何でしょうか?

そのコンプレックスがあるからこそ、
伸ばせそうなスキルはありませんか?

話すのが苦手なら文章を磨けばいいし、
文章が苦手なら話すのを磨けばいいですよね。

じっくり考えてみてください!

次の記事:人前で話すことをどのように克服したのか?

挫折や悔しさが自分を変える原動力となる。もうこれ以上、人前で話すことから逃げていてはダメだと決意した日
「人前で話せるようになりたいです」というクライアントや、 セミナー受講者さんはけっこういらっしゃいます。 僕も元々、人前で...
隠れた才能はコンプレックスによって開花する。人前で話すことが苦手だったからこそ、文章を書けるようになった
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