スリランカでアーユルヴェーダ 9泊10日男性一人旅!滞在側リゾートスパで究極のリラクゼーション(バーベリンビーチ)

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この記事は以下の人におすすめです

・スリランカやアーユルヴェーダに興味がある
・海外一人旅へ行きたい
・次の海外旅行でどこへ行こうか迷っている
・疲れているので楽園で癒やされたい
・全てを忘れて「無」になりたい
・日本から離れて身心のリラックスをしたい
・大自然の中で究極のリラクゼーションを体験してみたい
・贅沢な時間の使い方を知りたい
・花粉症を改善させたい

数年前に、1年間頑張った自分へのご褒美として、心と身体のリセットを目的に、スリランカのアーユルヴェーダ施設に9日間滞在してきました。

知り合いからは、リセットばかりしてるよね!とツッコまれたのですが・・。

スリランカといえば、日本人にはあまり馴染みはありませんよね。

マルコポーロが「世界で一番素晴らしい場所」と表現し、旅行ガイドブックで有名なロンリープラネットでは「もっとも旅行したい国No.1」に選ばれるなど、とても魅力的な国。

アーユルヴェーダの施設というのはわかりやすく言うと、大自然の中にある滞在側リゾートスパ。究極のリラクゼーションを味わうことができる、健康志向の高い人にはこの世の楽園のようなところです。

↓インドの下にある小さな島(首都はコロンボ)

スリランカを選んだ理由

日本人にとってのスリランカといえば世界遺産が有名だと思いますが、今回はアーユルヴェーダが目的でしたので、世界遺産には一切興味を示すことなく、施設に篭ってバカンスを楽しんでいました。

実際にアーユルヴェーダを受けてみるとわかりますが、デトックス効果が高く、滞在中の前半はグッタリしますので、とても観光というような気分にはなれません(笑)

そもそもアーユルヴェーダとは、世界で最も古い自然の治癒体系として知られており、身体の活力や充実感を高め生命力を増加させます。老化を防ぎ、生活習慣病などの現代病にも大変効果的だと言われています(簡単に言うと健康で幸せに長生きしたい人のためのプログラム)。

実際に、最後にご紹介する書籍を読んで

・アーユルヴェーダによって花粉症が改善した
・交通事故で後遺症を負った日本の男性が、脳の中枢神経の異常が徐々に改善された結果、5年振りにサーフィンが出来るくらい回復した
・原因不明の蕁麻疹に悩まされ、日本のあらゆる病院に通っても原因と対処法が見つからなかったにも関わらず、一週間ほどアーユルヴェーダ施設に入ることで大きく改善し、ほぼ完治した

というようなエピソードを事前に知っていました。

僕は中学生の頃から花粉症ですし、他にもいくつか気になる症状があるので、これらの改善も目的の1つでした。

また、アーユルヴェーダでは初回にスリランカ人ドクターとの面談があり、個別にトリートメントのプログラムや食事メニューが組まれます。あまり外へ出かけて活発に動くことは推奨されていません。そもそも今回滞在したスリランカ南西部の施設からは世界遺産まで遠い場所にあったというのも観光をしなかった理由です。

「せっかくスリランカへ行くのに勿体無い!」と知り合いには言われましたが、今回の滞在が最後というわけではなく、これからもスリランカには通いたいので、別の機会に世界遺産にも行ってみたいと思っています。

アーユルヴェーダを知ったきっかけ

僕は断食リトリート合宿に行ったり、定期的に整体を受けるなどして、身心のメンテナンスにはとても気を使っています。

なぜなら、デスクワークの仕事では頭を使いますが、身体は全く動かす必要がないので、不健康になりますし、ストレスも溜まりやすいと感じるからです。

また、東京やNYのような大都会よりも、ハワイのマウイ島のような大自然のほうが心ときめく人間ですので、大自然の中で健康的な食事をし、1日3時間のトリートメントを受けるというような生活は最高です。

そのようなプログラムであるアーユルヴェーダを、スリランカは観光事業の1つとして力を入れています。僕がアーユルヴェーダを知ったきっかけは、ある本をたまたまネットで見つけたからでした。その本はこの記事の後半でお伝えします。

今回の旅の目的は3つ

1.アーユルヴェーダ

日本でも受けることは可能なのですが、やはり本場は違いました。僕は伊豆の断食合宿へ行った時に近くにあるスパで3時間のアーユルヴェーダ(シロダーラ)を受けたことがあります。

もちろんとても気持ち良いことは確かなのですが、一度本場を体験してしまうと、もう日本の施術は受けられないと思います。シロダーラというのはアーユルヴェーダの中でスペシャルトリートメントの1つであり、受けている期間中はネットや読書、プールや海水浴、不要なおしゃべりなどは禁止。

さらに、施設内のレストランで食べては行けないメニューもたくさんあるなど、禁止事項がかなりあります。

また、9日間の滞在でシロダーラは2日間受けることができましたが、この前後では通常のトリートメントをするというように、スペシャルトリートメントのための準備もしっかりと考えられた上で施術を受けます。

日本ではそういった準備や禁止事項はないらしいので、本場と比較した効果に歴然とした差があるのは仕方がないことかもしれません。

2.情報断食

滞在した施設では、電話やインターネットはなるべく控えるようにというスタンスで運営されており、インターネットが可能なのはロビーのみでした。しかも利用する場合は4時間4ユーロというように、有料なのでいつまでもダラダラと使ってしまうということが防げます。

部屋でインターネットが使えないおかげで、ネットの利用時間はメールチェックのための1日15分くらいに抑えられました。

日本にいるときは、テレビ・新聞・雑誌・ネットなど多くの媒体があり、特にテレビを見ているときは受け身なので思考が停止してしまいます。

僕は普段の空き時間や食事の時間についついニュースを見てしまう癖があったのですが、今回の9日間の滞在を通して、それらは全く自分には必要ないということがわかったことが1つの収穫でした。そして、それをやめることで浮いた時間を他の価値ある活動のために使えるようになったのです。

3.無の時間

「全てを忘れて何も考えたくない」と感じる時は誰にでもありますよね。

僕もたまに疲れが溜まっている時には考えます。ところが、何も考えないというのはなかなか難しくて、特に社会人であればどなたも、睡眠中以外は常に何かを考えながら生活をしているのではないでしょうか。

「今日の仕事では何を進めようかな」「昼食は何を食べようかな」「夜は何をして過ごそうかな」「週末は何をしようかな」というように(笑)

このように、四六時中あたまを使っている状態を無にしたいと思っていました。そして、滞在したスリランカの施設では目の前にインド洋が広がっており、聴こえる音は波と風と動物の鳴き声のみでしたので、ただただ、ボーっとしているだけの時間もたくさんありました。

次のページ:アーユルヴェーダを受けてみた感想は?

スリランカでアーユルヴェーダ 9泊10日男性一人旅!滞在側リゾートスパで究極のリラクゼーション(バーベリンビーチ)
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