スリランカでアーユルヴェーダ 9泊10日男性一人旅!滞在側リゾートスパで究極のリラクゼーション(バーベリンビーチ)

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アーユルヴェーダを受けてみた感想

トリートメント

今回の施設では、1日あたり約3時間で、1人に対して担当してくれるセラピストの数は合計で8名くらいでした。トリートメントと言っても種類が多く、まずは通常のトリートメントでは、オイルを使った全身マッサージ、フェイシャル、ヘッドスパ、ハーバルボール、湿布の施術、ハーバルバス、スチームバス、鍼治療などがあります。

オイルマッサージは男性には男性が、女性には女性のセラピストが担当します。僕には2名の男性が両側に立って、左右対称の動きを行い、左右同時にマッサージをしてくれました。このうちの1人の力がけっこう強くて痛気持ちいい・・。

ただ、全身オイルですので吹き出しそうになるくらいくすぐったい時もありましたが、そこは男の意地で、吹いたら負けだと思っていたので、なんとか頑張りました(笑)

何も考えない

基本的には、この通常トリートメントを毎日決まった時間に、何も考えることなくひたすら受けます。身も心もとろけるくらいに気持ちがいいので、治療室では眠りに落ち、いびきをかいているオッサンが何名かおりました(笑)

それも仕方がありません。なぜならスリランカ南西部の1月から3月はベストシーズンであり、とても快適な気候ですし、大自然の中にあるので、何種類もの鳥の鳴き声が常に聴こえ、癒されるような環境でしたから。

スペシャルトリートメントでは、脳のマッサージとも言われている、額に暖かいオイルを垂らすシロダーラを2日間、ナスヤという点鼻浄化療法を2日間受けました。まず、シロダーラについてはすでに伊豆のスパで受けていたこともあったので、知ってはいたのですが、気持ち良さだけで言うとなぜか伊豆のほうが上でした。

これは施術時間に違いがあったからかもしれません。ただ、シロダーラ中は気持ちが良すぎて、適度に覚醒状態が維持されます。起きているような、眠っているような、なんとも言えない心地よい状態になるので、どれくらいの時間が経過したのかなんてまったく覚えていません(笑)

そして、このシロダーラはかなりのエネルギーを消費します。身体中の毒素を出しきった施術のあ後なので、1日目は特にぐったりしていました。

なぜか眼の奥は痛くなりますし、文字を読むだけで頭がズキズキしました(マッサージの時もそうですが、身体の中で調子の悪いところが反応するようです)。したがって、ひたすら起きたり眠ったりを繰り返していた1日でした。

1日のスケジュール

しかし、シャワーもプールも、読書やネットも禁止の2日間を過ぎると、だんだんと体調が戻ってきて、脳はとてもスッキリしており、まるで生まれ変わったような感覚になります。実際に、滞在中に仲良くしてくれたドイツ人の男性は、シロダーラが終わった後に、「最高の気分だよ!」と満面の笑みで話していたのが印象的でした(笑)

彼には「シロダーラ期間中は何をしてる?本は読んでる?」と聴かれ、「ちょっとは本を読んでいるよ」と伝えると、「そうだよね。退屈すぎるよ!」とも言っていました。

一方の、ナスヤについては、鼻詰まりや気管支炎、慢性的な頭痛といった首から上の症状に対して行われる施術で、花粉症にもかなりの効果があるようです。

このナスヤがけっこうきつくて、とても苦い薬草のオイル少量を鼻に滴下し、少し吸い込んでオイルが鼻の奥にくるようにして、喉に溜まったオイルを吐き出します。水を鼻から吸った時の、あの痛さに加えて苦さもあるのでなかなか不快ではありましたが、20年近く悩まされている花粉症に効くのであれば・・、と自分に言い聞かせ耐えていました。

さらに、花粉症だとドクターに伝えたからだと思うのですが、これまでに使ったことがないくらいの、とても沁みる目薬を毎回さされました。目が開けられないくらい強烈なのですが、これも花粉症や目の改善のためなら・・。痛いほうがなんだか効いている気もしますね(笑)

食事

食事療法もアーユルヴェーダの一部であり、ヘルシーな野菜やフルーツ、そしてスリランカでは主食のカレーを毎日のように食べていました。また、スリランカといえば紅茶ですが、ハーブティーも毎日味わうことができました。

肉は一切食べることができませんが、魚はありましたし、9日間滞在しても飽きないようにビュッフェやコース料理で毎日のメニューが工夫されていました。1日3食でしたが、アーユルヴェーダと食事療法のおかげか、9日間でかなり体脂肪が減り、健康的に痩せることができました。

肉が好きな人には地獄ですが、僕はフルーツ・野菜・魚・カレーは大好物なので、まさに天国でした。普段は基本的に朝と夕方の2食ですが、滞在中は3食でした。3食だと5時間毎に食事ですし、個別に処方されるハーブを使った薬を1日5回くらい飲むことになるので、けっこう忙しいスケジュールでもあります。

施設

スリランカの南西部に位置するバーベリンビーチというホテルは大自然の中にあります。広々としており、プール、ヨガ専用建物、ビーチなどがあり、定員は60名と少ないので、落ち着いた雰囲気の中で過ごすことができます。

ジャングルと施設は一体化しているので、猿や孔雀、リス、たくさんの鳥を毎日のように見ることができました。ジャングルですので、いつか蛇と遭遇するのではないかとヒヤヒヤしていましたが、蛇はいないらしいです。

また、ヨガ・太極拳・瞑想のクラスが毎日のように開催されているので、宿泊者は自由に参加ができます。これでもかというくらいにリラックスできる環境が整っているので、とても満足度は高かったです。

9割は欧州人

この施設は日本人にも有名なようで、けっこう利用者が多いようですが、僕が滞在したのは1月下旬だったので、日本人は自分以外に2人の女性しかいませんでした(滞在4日目くらいにアジアを旅行中のその2名がいらっしゃいました)。

それ以外はほぼ欧州人で、特に健康志向の高いドイツ人が多いようでした。1人で滞在している男女は多かったですし、それ以外にはご夫婦やご家族がいました。

平均年齢はけっこう高くて50歳くらいではないでしょうか(おじいちゃんおばあちゃんもちらほら見かけた)。言語は基本的に英語で、スリランカはアジアの中でも英語が通じやすい国のようです。

僕は英語が好きだったので、最低限の会話力はあると思うのですが、外人さんとの英語でのコミュニケーションは久々だったのでとても新鮮でした。

今回はスリランカ・ドイツ・イギリス・スペイン・ベルギーの人達と会話を楽しむことができました。ただし、言いたいことが言えなかったり、聞き取れない言葉もあったので、オンライン英会話の学習を再開させる良いきっかけとなったことは事実です。

欧州と言えばサッカーが盛んですので、彼らとの会話のネタはアーユルヴェーダ以外ではほとんどがサッカーのことでした。

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スリランカでアーユルヴェーダ 9泊10日男性一人旅!滞在側リゾートスパで究極のリラクゼーション(バーベリンビーチ)
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