スリランカでアーユルヴェーダ 9泊10日男性一人旅!滞在側リゾートスパで究極のリラクゼーション(バーベリンビーチ)

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ハワイよりスリランカを気に入った理由

一人旅や大自然を目的とした旅であればスリランカのほうがおすすめです。まず、ハワイで一人旅をしている人というのはかなりの少数派で、ほとんどはカップルや家族です。

そうすると、機内でもレストランでも静かに過ごせないので、スリランカのほうが一人旅には向いていると感じました。ただ、アーユルヴェーダでも、食事中は話す相手がいるとそれはそれで楽しそうですので、2人や少人数で来るのも面白いと思います。

1.日本人が少なく安い

ハワイは日本の人旅行先トップ常連です。日本のオフシーズンでも機内は満員でした。一方でスリランカの場合は、成田からの搭乗率は3割くらいなのでゆったり静かで快適です。チケットも同じ時期・同じくらいの飛行時間ですが、スリランカのほうが45000円くらい安かったです。

また、スリランカへ訪れる日本人のほとんどは世界遺産が目的なので、アーユルヴェーダ施設ではほとんど日本人と会うことはありません。ハワイやマウイでは見かけた韓国・中国人もいませんでした。ハワイのオアフ島だと日本人だらけで、海外へ来たと実感しづらいのですが、それのほうが安心という人もきっといるのだと思います。

今回の施設の立地や1日3食の食事、そして、1日およそ3時間のトリートメントを仮にハワイで体験したら、おそらく1日10万くらいになるのではないでしょうか(笑)

一方で、スリランカではこれらを全て込みで約2万だったので、かなりお得だと思います(日本ではアーユルヴェーダの施術が3時間で3万円だった)。また、伊豆の断食施設で受けられる鍼治療は60分で7000円ですが、スリランカでは毎日鍼治療がありました(日本とは違い、痛いのが特徴(笑))。

2.時差が少ない

ハワイは時差がなんと19時間もあります。これだけあると機内にいるときにはわけが分からなくなります。しかし、スリランカはたったの3.5時間ですから、時差ボケなどは存在せず、体調が悪くなることなく移動できるのはポイントが高いです。

さらに、成田からスリランカまで直行便がありますので、乗り換えの必要がありません。日本からマウイに行くためには、オアフ島で乗り換えの必要があるので、これがけっこう大変です。ただ、スリランカの空港から南西部の施設まで車で3時間かかりました(笑)

ハワイはこの時差が原因で、10日間の場合、8泊10日となりますが、スリランカは9泊10日となります。たった1泊ですけど、海外では貴重な1日です。

3.同じアジア

初のアジアへの旅は数年前のシンガポールでしたが、ジメジメして蒸し暑いというイメージしかなく、もう当分行かないでいいかなと思ってしまいました(笑)しかし、今回のスリランカはハワイ以上に快適な気候で過ごせましたし、同じアジアということで、日本人である僕の口に合う食事も多かったです。

また、外国人向けでスリランカの中でも評価が高い施設だからということもあるでしょうが、スリランカ人のホスピタリティが素晴らしかったです。彼らはいつも笑顔で接してくれましたし、会話も楽しめました。

同じアジア人だからこそ通じ合える何かがあるのでしょう。さらに驚いたのが、15分刻みで予定が組まれる施術のスケジュールでした。

日本の鉄道は完璧すぎるので、海外ならそういったことは仕方ないかなと考えられるのですが、この施設では予定通りに物事が進められていたので、こういった細かい点でも満足度は高かったです。

ちなみに、今回出会った日本人女性の1人は中国の大学で日本語講師をしているそうです。フランス人は時間にルーズすぎて授業に来ない!とキレていました(笑)そういえば今回はフランス人とイタリア人を見かけませんでした。

今回の旅で得られたもの

心と身体の完全回復

普段から健康的な生活や食事を心がけているので、そもそもそんなに不健康というわけではありませんが、自分をリラックスできる環境に身をおくことがどうやら好きなようです。最も大切にしている価値観が【自由】ですので、自由が感じられるような場所に自然と行きたくなります。

これまでの人生で、あのようなグッタリとした感じを体験したことがなかったということは、その分、身体と心の内面から浄化ができたのではないかと思います。また、毎日規則正しい生活で、22時には就寝です。インド洋の波の音を聞きながら静かな場所で、眠りにつくというリラックスできる環境でした。

眠る前のインターネットというのは脳に良くないのですが、日本にいるとどこでもネットが使えるので、ついつい操作してしまいます。しかし、スリランカの施設ではインターネットが利用できない環境でしたので、頭もとても落ち着いた状態で眠ることができました。

また、日常から離れ、普段とは全く違う環境に身を置くことで、これまでに思いつきもしなかったアイディアが色々と湧いてきました。アイディアや人生に行き詰まったら海外へ行ってみるのも面白いのではないでしょうか。

22時に眠るので起きるのは朝の4時から5時の間になります。日本でもこれができれば最高ですが、寒い冬でこの時間に起きるのはそう簡単ではないのですよね。

また、ドクターとの初回面談で、「毎日パソコンを使う仕事だから、頭・目・肩・首・腰が特に疲れます」と伝えた結果、毎回のトリートメントではこれらを意識した施術をしてもらえたので、きっと改善したのだと思います。

普段から身体のことを考えて、ストレッチや運動・筋トレをしているので、効果があまりわからず(笑)帰国後の体調はとても良い状態が続きました。

また、施設での運動と言えば、部屋からビーチまで歩くことや海水プールでの平泳ぎくらいしかしていませんが、健康的な食事とトリートメントの効果のおかげか、体重も体脂肪も減り、スリムになることができました。

ありのままの自分でいい

普段の生活において、人はテレビ・新聞・雑誌・ネットなどで多くの情報をインプットしています。情報を多く取り込むことによるメリットはたくさんありますが、実はデメリットも多いです。

例えば、ニュースで取り上げられるのはネガティブなものが多いので、これをインプットすると自然にネガティブな感情や思考になってしまいます。身体に悪いものばかりを摂取していると自然と不健康になるのと同じですね。

僕も昔に比べたらかなりマシになりましたが、それでも、多くの情報をインプットした結果、ネガティブなことを考えたり、人と比べてしまったり、自分の欠点や悪いところにばかり目がいってしまうことがあります。

しかし、驚いたことにスリランカの施設で情報断食をした結果、全くネガティブな感情など浮かんでくることはなく、快適で素晴らしい環境に身をおいていたということもありますが、毎日幸せな気分で満たされていました。

そして、日本で毎日のようにインプットしていた一部の情報というのは自分にはなくても問題ないことが、9日間滞在してわかったので、帰国後はそれらを一切見なくなりました。

また、なるべく情報をインプットしないようにしていたので、自分とじっくりと向き合うことができました。「誰と比較する必要もない。何も不足していない。いまのありのままの自分でいいんだな」という考えに自然になりましたので、普段の生活で情報をインプットしすぎることによる弊害を考えるとても良いきっかけとなりました。

日本以外の自分の居場所

海外滞在経験が長い人ほど日本の良さを理解できているものだと思いますが、半年や1年に1回くらい海外へ行くことで、外から日本の魅力を再確認できるのではないでしょうか。

今回は約1年ぶりの海外でしたが、やっぱり日本は素晴らしいなあ、地元は地方だけど十分便利な生活ができるものだなと実感しました。

海外に滞在していると、だんだんと日本が恋しくなり早く帰りたいなあ、と感じる人も少なくないと思いますが、今回の9日間の滞在では、むしろ、もうちょっといたいなと思ったくらいです。

また、マウイに初めて行った時には、またすぐに来たいと思い、結局その次の海外もマウイに滞在したわけですが、スリランカのほうが個人的には満足度が高かったので、次もおそらくスリランカになりそうです。

そして、この満足度を超える癒しの海外一人旅は、なかなかなさそうな気がしています。

日本にずーっといると時には窮屈さを感じる時もありますが、仕事も悩みも全てを忘れるくらいにリフレッシュしたい!という時にはまたスリランカへ行きたいと思いますし、僕にとってはここが日本以外の第二の自分の居場所になればいいなあと思っています。

復活した英語学習への意欲

僕は小さい頃から洋画が好きだったので、自然と英語も好きになりました。結局、英語を23歳くらいまで学んでいたのですが、それ以降は英語を一切必要としない、いまの仕事をするようになり、仕事だけに集中した生活をこれまでしてきました。

従って、英語学習に興味があると言っていたクライアントさんには、「仕事で英語を使わないのであれば時間の無駄なので、その時間を仕事に費やしたほうがいいですよ」とアドバイスをしていたくらいです(笑)

しかし、今回の旅で、「英語を学ぶことは自分の世界を広げることであり、人生をさらに楽しく幸せにするために必要なツール」だということが実感できました。

最近の調査では、世界人口70億人の中で英語を話す人口は18億人と言われています。また、英語と言ってもビジネス英語ではなく、基礎的な単語・熟語と日常英会話に特化して学習をすれば、そんなに大変ではないと思います。

今回の旅で、欧州人やスリランカ人との心の交流を体験できたのは、最低限の英語力があったからです。日本人女性2人はリスニングとスピーキングが苦手なようで、スリランカ人のドクターから通訳をお願いされました。

初めての通訳だったので貴重な体験ができましたし、英語を学んできたことで、人の役に立てたことはとても嬉しかったです。

そして、今回の旅では、日常の多くの無駄に気づくことができたので、普段は何気なく見てしまっていた、テレビやネットサーフィンの時間を大幅に削ることにしました。

ネットサーフィンについては毎日のようにチェックしていたいくつかのサイトがありましたが、それらの情報を知らなくても全く問題がないことがわかったので、ブックマークから削除しました。このように、今回の旅をしたからこそ、「もっと時間を大切にしよう。1日1日を価値ある活動で満たそう」と思えるようになりました。

次回に向けて

最低でも2週間

滞在型のアーユルヴェーダでは、十分な効果をもたらすためには、最低でも2週間の滞在が推奨されています。実際に欧州人のほとんどは2週間から3週間でしたが、日本人は1週間から9日くらいが多いようです。

最低でも2週間いることで、スペシャルトリートメントである、シロダーラやナスヤなどを受ける日数が増えますし、心身のデトックスをここまで徹底的にできる施設はなかなかありませんので、次は是非2週間に挑戦したいです。

また、日本語は一切通じないですし、英語を鍛えるには最高の環境ではないでしょうか。大自然の中で、英語力がアップするし、健康的にもなる。

さらに寿命も伸びてしまう2週間の旅。素晴らしいですね。他の滞在者とは最低でも1週間以上は一緒にいるので、会話をする機会が多いので鍛えられますよ。

英語学習の継続

スリランカでの欧州人やスリランカ人との交流が余程インパクトがあったのか、英語を学ぶモチベーションが帰国してから2週間経過しても維持できています。

オンライン英会話にも入会して、週3回(1日25分)で学んでいます。25分では短いと感じるかもしれませんが、前後には予習復習もありますし、車の中では英単語やイディオム、フレーズに関する音声をずっと聴いています。

外国人との会話というのは日本人との会話とは違った面白さがあるので、レッスンは楽しく継続できそうです。次の旅ではもっと英語で交流ができるように頑張りたいです。

最後に書籍のご紹介

僕がスリランカのアーユルヴェーダに興味を持ったのは高城剛さんの「サバイバル時代の健康術」という新書がきっかけでした。僕は周りの知り合いからすると健康オタクのようですが、そのさらに100倍が高城さんです(笑)

また、女性目線でのアーユルヴェーダ体験談となっているのが、岩瀬幸代さんの「アーユルヴェーダの聖地 スリランカ癒しの旅」です。

この2冊を読めばスリランカやアーユルヴェーダに詳しくなれるので、是非ご興味があればご覧ください。今回、僕が滞在したバーベリンビーチという施設もこの2冊で紹介されているところです。

それではまた、次回の旅日記もお楽しみに!

近況

・花粉症は改善していません・・(笑)

・英語学習はストップしております・・(笑)

スリランカでアーユルヴェーダ 9泊10日男性一人旅!滞在側リゾートスパで究極のリラクゼーション(バーベリンビーチ)
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