若月健のストレングスファインダー┃1.目標志向 2.慎重さ 3.分析志向 4.責任感 5.自我

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ストレングス

ストレングスファインダーは2014年4月にテストを受け、まさにいまの自分を形成する5つの資質だと腑に落ちました。僕のクライアントにも起業コンサルの課題の1つとして受けて頂き、オンラインコミュニティの中で発表してもらっています。

自分だけの特長的な資質とは?

※ウェブテスト結果より

The Gallup Organizationが長年に渡って実施してきた調査によると、仕事を最も効果的に行うのは、自分の強みと行動を理解している人たちです。 このような人たちは、仕事や家庭生活で日々求められていることをやりこなす戦略的な能力に優れています。

自分にどのような知識やスキルがあるかを確かめることによって、基本的な能力はわかりますが、自分の本来の資質に気付き理解することによって、どのような行動を取ることで将来成功を収められられるかがわかります。

「自分だけの特長的な資質」のレポートは、あなたのStrengthsFinderの結果に基づき、上位5つの資質を強い順に並べたものです。 全34項目中、これらの資質があなたの強みの上位5つです。

「自分だけの特長的な資質」は、資質を最大限に活かし、将来の成功につなぐ手がかりとなります。 個々の資質に着目したり全体を概観することで、自分にどのような資質があるかをよく把握することができ、さらにそれらを強みとして成長させ、仕事やプライベートの両面で一貫してよい結果を得ることができます。

1.目標志向

過去を振り返ってみると、僕は子どもの頃から高校卒業まで、常に目標を掲げ努力をしてきていたと感じます。小中学生の頃はサッカー部で優勝すること。高校生の頃は志望大学に合格することです。

しかし、大学入学後に初めて人生で目標を失ったので、生きている心地がしませんでした。

まさに、「行き先がないと、あなたの生活や仕事はたちまち苛立たしいものになる可能性があります」という状況に当てはまります。

その後、紆余曲折を経て、いまの仕事をはじめましたが、やはり常に目標を掲げて成長を目指してきました。そして、この資質はコンサルタントとして、とても重要な強みだということを、この5年間を振り返ってみても感じています。

ただ、1つ問題がありまして、プライベートで旅行へ行くときもけっこうキッチリとスケジュールを決めたくなるので、これを理解してくれるようなパートナーが必要だということです(笑)

キッチリとスケジュールを決めているからこそ、何も考えずにぼーっとする時間を確保できるのですけどね・・。

2.慎重さ

この資質も自分の性格にピッタリのキーワードです。今でもできれば家にずっといたい、という引きこもり気質なのは間違いありません(世界一快適で安全な場所なので・・)。

しかし、外の世界に出れば楽しいことがわかったし、外に出るからこそ内の良さも実感できるのでしょうね。

これって、
・山梨から東京へ
・日本から海外へ

移り住んだ経験があるからこそ、わかることかもしれません。

東京も海外も経験してみて、やっぱり自分にとって居心地が良いのは地元だということが改めて実感できました。(一人っ子で長男というのもかなり関係していると思います)

また、慎重さという点で、出張や海外旅行へ行く前は、あらゆる可能性やリスクを事前にシミュレーションするので、これまでにほとんど大きなミスやトラブルに遭ったことがありません(笑)

雨が降っても、メガネを失くしても、蚊に刺されても、イヤホンを失くしても、すべてにおいて対処法を用意しています^^;

(唯一、マウイ島の空港でipad miniを盗まれたのはミスでした。完全に平和ボケの状態で乗り込んだカモですね。日本と同じ感覚でスマホやタブレットを使っていると、確実に盗られるのでご注意)

3.分析思考

「その意見に対する正当性は?」
「なぜそう考えるの?」

これが僕の口癖です(笑)

 主観的には立派だと感じても、客観的に見たらそうではない主張や意見というのはたくさんありますからね。また、僕は信頼できる何名かの知り合いに対し、なにか迷った時や困ったことがあるとすぐに相談します。

それは、自分一人で考えても何も前進しないし、時間の無駄だと考えているからです。

例えば3名に意見を聞いて、全員がAと答えたら、自信を持ってAを選択できます。このように、人に相談してすぐに実行に移すので、知り合いからは「素直ですね」と言われています。

分析志向という資質はコンサルティングにおいて、クライアントが迷っている時の判断に役立っています。

しかし、僕としては客観的な意見を述べているだけで、決して厳しくしているわけではないのですが、厳しいと感じられてしまうこともあるので、注意をしていきたいと思います。

4.責任感

自己評価では自分のことをけっこういい加減な性格だな、、と思っています。

しかし、周りからは、「しっかりしていますね」と言われることが多いです。これはおそらく、僕と世間一般の基準に違いがあるのだと思います。

例えば、コンサルやセミナーを実施する際はかなり準備をして本番に臨んでいます。これが自分の基準なので、あまり準備をしないクライアントさんを見ているとコチラが不安になります(笑)

ただ、準備をしすぎるとマニュアル通りになってしまうので、やはり準備半分・リアル半分くらいがちょうど良いのかなと思っています。

責任感という資質に、「あなたは責任感という資質により、自分がやると言ったことに対しては何でもやり遂げようという強い気持ちを持ちます」という特徴があります。

悪く言えば頑固ですが、この特徴が僕の継続力に繋がっているのだと思います。

例えば、筋トレを始めようと決意したのが2年前くらいで、今も続いています。

メルマガも最近では週3回配信しようと決めて、8週間が経過しました。

ただ、旅と同様にセミナーコンテンツも、キッチリ用意するよりは、半分用意して、残り半分はライブのやりとりが面白いなあと感じています。

5.自我

5つの資質の説明文の中でもっともシックリきたのが「自我」です。

・サッカー部に入ってキツイ練習に耐えられたのも
・生徒会副会長に立候補したのも
・高校時代に勉強漬けの日々だったのも
・なるべく良い大学を目指したのも
・ビジネスで高収入を目指したのも
・セミナー講師になりたかったのも

すべては周りから認められたかったから(笑)学生時代のバイトがあまり長続きしなかったのは、認められるような立場じゃなかったから、かもしれないと振り返ってみて思います。

「あなたは、信頼でき、プロフェッショナルであり、そして成功している人として、尊敬されたいと感じています。」

まさにこの通りで、このように人から言われると最高の褒め言葉です。

また、毎週欠かさず観ているのが、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀。

各分野のプロが出演していて、どん底から這い上がるストーリーにはいつも感動しています。
ただ、注意点としてある方から、

「自分のスキルや実績(=強み)に関係なく、若月さんの人柄(=自分らしさ)が好きで付き合ってくれる人も大事にしたほうが良いよ」とアドバイス頂きました。

たしかに、学生時代から最近に至るまで競争の意識が強かったので、強みを高めることばかりに集中してきてしまいましたが、自分らしさも大切にしていきたいと思います!

若月健のストレングスファインダー┃1.目標志向 2.慎重さ 3.分析志向 4.責任感 5.自我
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