やすらぎの里(養生館)断食リトリートの魅力とは?自然の中で心と体を解放する5日間!in 伊豆高原

「参考になった!」と感じたら、お友達にもシェア!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

DSC00421養生館2人

前回の記事では、「やすらぎの里」ファン・高原館オタクとして、4年間で8回も通った理由を1つの記事にまとめてみました。

「やすらぎの里」高原館の体験談はこちら

やすらぎの里(高原館) 断食合宿デトックスコース!男の断食リトリート3泊4日一人旅 in 伊豆高原
人生には時々、日常を離れてくつろぐ時間が必要です。 たまには立ち止まって、自分らしさを取り戻しましょう。 パソコンと同じよ...

そして、今回はその続編として、前「高原館」館長であり、現「養生館」館長の小針先生へのインタビューをお届けいたします。

僕が初めて小針先生とお会いしたのは今から4年前です。その当時は断食合宿というものが初体験だったので、先生とお話する余裕もありませんでした。

しかし、それから何度も通ううちに、先生も僕のことを覚えてくれていて、少しずつ会話をするようになりました。

そして、いつの間にか、施術や面談中に先生と会話をすることが、僕の楽しみの1つになっていたのです。

DSC00409a

しかし!

養生館のオープンに伴い、小針先生が養生館の館長に就任されることになり、養生館へ行かなければ小針先生にお会いすることができなくなってしまいました。

高原館オタクの僕としては正直不安でした。

「高原館から小針先生がいなくなってしまったら、高原館はどうなってしまうんだろう。もう戻ってきたいと思えなくなってしまうかもしれない・・」。

このような思いもありましたので、事前にお願いして、一度じっくりと小針先生とお話させて頂けることになりました。

DSC00406a

今回のインタビューは以下の人におすすめです

  • 「やすらぎの里」ファン
  • 高原館オタク
  • 養生館に興味がある人
  • 小針先生が好きな人
  • 本当の自分を取り戻したい人

インタビューの主な内容

  • 「やすらぎの里」は前向きでソフトな断食
  • 養生館は参加者同士の仲が深まる合宿
  • どんな人がどんな時に来ているのか
  • 体に時間とお金を投資するのは当たり前の時代
  • マインドフルネス瞑想と大企業
  • 普通の旅行と断食リトリートの違い
  • 自然に囲まれるとクリエイティブになる
  • 場を変えるだけで体も変化する
  • 今どきのIT系30代男性の美容・健康観
  • 呼吸が深くなるだけで脳の働きが良くなる
  • 田舎と都会のデュアルライフを送る
  • 合宿でコミュニケーションスキルが磨かれる
  • 4年間、健康管理を維持することができた秘訣

じっくりとご覧ください!

DSC00426a

わかつき
小針先生、お久しぶりです!
こはり先生
若月さん、「やすらぎの里」へようこそ。

わかつき
こちらの建物には2年半ぶりになりますが、高原館とはまた違う雰囲気で良いですね〜。
※前の「本館」が今の「養生館」としてリニューアル。

DSC00425a

わかつき
本日はお時間を確保して頂きありがとうございます。

こはり先生
いえいえ、こちらこそ。
わかつき
養生館のゲストは日曜日の10時にチェックアウトとなっておりますが、先生はいつもはこちらに何時までいらっしゃるのですか?
こはり先生
いつもはお昼くらいで帰りますよ。

わかつき
ってことは、いま14時なので残業ということですね!すみません(笑)
こはり先生
普段は東京や山梨でバリバリ仕事をされている若月さんと、お話できるのを楽しみにしていましたよ。
わかつき
嬉しいです。そういえば、高原館もリニューアルされていて驚きました!小針先生がいらした時よりもさらにパワーアップしているような。
こはり先生
新生「高原館」は若手スタッフ中心でさわやかですね。
わかつき
高原館の館長が女性の小出先生になられたことで、女性のファンがこれからますます増えそうですね。女性が喜ぶような工夫が色々とされていましたよ。

例えば、夜のお茶会タイムを薄暗くしてアロマキャンドルを取り入れるって、男性視点ではなかなか浮かばないでしょう(笑)また、小出先生はエステ、パーソナルトレーニング、整体院での経験もおありなので、施術もお上手で驚きました。

そういえば、「小針先生は私の師匠です」って小出先生がおっしゃっておりました。


こはり先生
うれしいですね〜

DSC00440高原館3人

左:高原館の癒しの王子 深澤さん
中央:現 高原館の館長 小出先生
右:前 高原館の館長 小針先生

「やすらぎの里」は前向きでソフトな断食

1DSC00487a

こはり先生
世間では断食っていうと厳しい、敷居が高いイメージがありますよね。宗教っぽい、怪しいと感じて二の足を踏んでいる人も実際に多いです。

でも、「やすらぎの里」は普通の断食施設とはちょっと違います。ストイックに断食するというよりは、断食することによって、食のありがたさや美味しさに気づいてもらうことが目的。

だから、前向きでソフトな断食だと伝えていきたいんです。

わかつき
断食合宿や断食道場と言うよりも、断食リトリートと表現したほうが「やすらぎの里」には合っていますね。
こはり先生
そして、もっと男の人に来て欲しいと思っています。性別の比率は基本的に8:2で女性が多いんです。
わかつき
男性もこれから増えそうですね。都心ではヨガ男子が増加傾向にあるようですよ。
こはり先生
「やすらぎの里」に来てもらうと、意外と男性のほうが意欲的に過ごしていることが多いです。そして滞在に満足してくれる。1週間コースだと5キロくらい体重が落ちる人もいるので実感してもらいやすいからでしょうね。

普段は女性よりも男性のほうが不健康な人が多いから、そのギャップもあるのでしょう。スッキリ感が強く出るようです。そして、満足された方は何回か来てくれるようになります。「やすらぎの里」は来てくれれば良さが伝わるんですけどね。来てもらうまでのハードルが高いです。

DSC00537

わかつき
基本は最低3泊必要ですからね。普通の人にはなかなか難しいでしょう。3泊で断食合宿となると、ちょっとした人生を変える旅になりますよね。

僕自身が「7日間で人生を変える旅」という本で断食合宿の存在を知りました。普通の旅行って1泊2日で、食べて飲んで疲れて寝るじゃないですか(笑)

こはり先生
そうですね(笑)
わかつき
だから、「たまにはパソコンと同じように、あなた自身の再起動をしてみませんか?」というようなことを記事に書きたいと思います。
こはり先生
いいですね〜。人間は休むことなくずっと起動しっぱなしですからね。
わかつき
すると、パフォーマンスが徐々に落ちて身体を壊していく。そういった意味で断食リトリートはリセット&リフレッシュには最適でしょう。

養生館は参加者同士の仲が深まる合宿

DSC00538

こはり先生
若月さんが「やすらぎの里」へ定期的に通われる理由のいくつかとして、アタマを空っぽにしたい・情報から逃れるため・ノイズをインプットしたくない、というのがありますよね。

この辺を養生館では特化して取り組んでいますよ。

わかつき
それは良いですね〜。僕はいつもこれらを一人で取り組んでいますが、参加者の皆さんで一緒に取り組むのも良いかも。
こはり先生
例えば、早朝には瞑想のプログラムがありますし、その後は外を1時間歩くトレイルウォークも行っています。少し早めの速度で無心で歩くような。この辺は男性ビジネスマンも意識して内容を考えています。

aDSC00229

わかつき
5日間で自分の心も体も変えたい人にはうってつけですね。まさに自己改造プログラム。
こはり先生
最近はマインドフルネスや瞑想というものが、ビジネス雑誌でもよく取り上げられていますよね。
わかつき
世間的に注目されているのでしょう。

高原館は朝食後の11時から夕方のプログラム前の16時まで自由時間ですから、一人でゆっくり過ごしたい人には向いていますね。

DSC00536

こはり先生
一方の養生館は朝のプログラムが多いので朝型です。早朝から13時の自由時間前までプログラムがあります。

初日にはまず参加者さんの自己紹介タイムを用意していて、そこからある程度和み始めます。そして、最後の夜には僕の講座の後に、一人ずつ学びや感じたことをシェアしてもらう時間があります。

わかつき
まさに僕が好きな合宿セミナー形式じゃないですか!(笑)
こはり先生
皆さん滞在中に思うことが色々あるらしく、有意義な時間ですよ。ある女性は泣き出してしまっていました。

自分を今まで抑圧して我慢してきたけれど、今のままでいいんだなという安心感を得られたようです。人って心にモヤモヤを抱えているので、口に出してシェアしてもらっています。

わかつき
自分以外の参加者さんがどんな思いでここに来て、5日間で何を学び気づいたのかって、とても興味があります。良い取り組みですね。

次のページ:体に時間とお金を投資するのは当たり前の時代

やすらぎの里(養生館)断食リトリートの魅力とは?自然の中で心と体を解放する5日間!in 伊豆高原
前回の記事では、「やすらぎの里」ファン・高原館オタクとして、4年間で8回も通った理由を1つの記事にまとめてみました。 「やすらぎの...
やすらぎの里(養生館)断食リトリートの魅力とは?自然の中で心と体を解放する5日間!in 伊豆高原
この記事をお届けした
Kenstyle.jpの最新情報を、
いいねしてチェック!

「参考になった!」と感じたら、お友達にもシェア!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. […] 「やすらぎの里・養生館 断食リトリートの魅力とは?」 […]