ブログの文章がスラスラ書けるようになる!3000字以上の長文を書く3つのヒント&書評の書き方5つのポイント

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前回の記事
「才能マネタイズ事例集case1:パートや会社員から独立できるようになるためには?資格取得は必要か?」
はいかがでしたか?

1.自然と上昇できるような環境に身をおく
2.自分の限界を突破できるようなロールモデルを探す
3.独学でマスターできる資格であれば、資格取得は必要ない

という3つのポイントをお伝えしました。

自分ひとりで目標を達成しようとするのではなく、
「気づいたら理想の自分になっていた」
と思えるような、コミュニティや人との関わり方が大事です!

では、今回はライティングについて。

普段、あなたは色々なブログの文章を読んでいると思いますが、どれくらいの文字数だと「読んでよかったな〜」と感じますか?

ブログ記事は、

・長文のほうがいい
・短くてもいいから更新頻度のほうが大事

等の意見があります。

個人的には、検索エンジンでリサーチした記事をクリックしてみて、文章があまりにも短いとガッカリします。

したがって、初心者以上のクライアントさんには、「最低1000字〜2000字の記事を目指しましょう」とお伝えしています。

ただ、僕が普段からチェックしているいくつかのブログやメルマガの文章はけっこう長くて、3000字前後のものが多いです。

つまり、
3000字程度、かつ内容も充実している文章
が書けるようになると良いのかな、と思っています。

あなたには、これくらいの文章が書けるスキルはありますか?

文章は書けば書くほどうまくなるので、日々トレーニングしていきましょう。

実際に、僕も色々とブログで実験をしていますが、検索エンジンで上位表示されたり、フェイスブックのイイね!が多いのは3000字以上の記事になっている傾向があります。

1つのテーマについて、読者に対して十分なお役立ち情報を提供しようとすると、自ずと3000字以上になってしまっているだけなのですが・・。

このような、長文で内容もしっかりしていると、当然ですけど、関連キーワードもたくさん含まれますので、結果的に上位表示されやすいのかなと予想しています。

長文を書く3つのポイント

では本題。

「じゃあ、どうやって長文を書けばいいの?」というお悩みがあると思いますので、3つのヒントを提示します。

パーツで考える

3000字って考えるとなんか大変そうですけど、分割して考えてみましょう。

読者にとって、「読みやすさ」は大事な要素ですので、この記事のように、小見出しを使ってください。

1見出しにつき400字程度書くとすると、7見出しで2800字になります。

本文が2800字として、導入文とまとめ文をそれぞれ200字書くとしたら合計で3200字になりますね。

つまり、7見出し書けるくらいのネタを選ぶ必要があります。

そこで次のヒント。

レビューを書く

レビューしたい商品やサービスがあれば、それをヒントに文章をいくらでも書けるのではないでしょうか。

ただ、あまりにも高額の場合は購入するハードルが高いので、手軽に買える値段の商品が良いです。

例えば本。

そこで、いま運営されているブログテーマに関連する書籍があれば、ぜひ書評を書いてみてください。

本を1冊読んでみて、特に「学びや気づきになった」と感じたところを7ヶ所厳選します。

それぞれについてご自分の感想を書いていけば3000字程度になるはずです。

ダイエットがテーマなら、最新のダイエット本を読んでレビューを書いてみましょう。

新刊というのは世間で注目されているテーマやキーワードなので、記事を書けばアクセスも集まって一石二鳥。

なぜ?を表現する


いきなり書評の記事を投稿したら、読者はきっと、「なぜこの人はこの本を選んで書評を書いているのだろう?」と疑問に思うはずですよね。

このように、読者のなぜ?に答えられるような記事を書いてみてください。

例:「このブログでは◯◯ダイエットに特化したノウハウをお届けしていますが、今回はいま話題の★★ダイエットの書評をお伝えします。世間では注目されているからといって、★★ダイエットが万能ではない7つの理由をご紹介します!」

というように。

さらに、なぜ?は導入文章で表現すると良いですよ。

この記事でいきなり、「長文を書く3つのポイント」からはじめたら、「??」だったと思います。

そこで、導入文章で、「3000字以上の長文に挑戦してみよう」をお伝えしたのです。

書籍のすすめ

では次に、書評についてさらに具体的に解説いたします!

なぜ書評なのか?

まず、ブログ初心者さんにおすすめしているのがQ&A記事です。

ブログテーマに関連するQを例えば、Q&Aサイトのヤフー知恵袋から探してきて、そのAを自分オリジナルの記事として考え、投稿します。

人間は質問されると答えたくなるように、質問を見つけた時点で記事の50%は完了しているといっても過言ではありません。

同様に書評というのも、記事ネタに困った時におすすめです。ブログテーマに沿った書評を書きましょう。

この記事の最後に掲載する僕の書評記事を読んでいただくとわかりますが、本への評価よりも僕の意見を主張する内容のほうが多いです。

ただのレビューならアマゾンに投稿すれば良いですが、ブログに書評を投稿することで、僕への信頼がアップし、僕の商品やサービスに申し込みたくなるような人を増やすことも狙いでした。

また、僕の個人ブログはFB経由でのアクセスも狙っているので、FBの人達にも、とっつきやすいテーマを意識して書評を書きました。

お金の稼ぎ方などのマニアックなテーマはブログだけに書いて、フェイスブックでは「イイね!がされやすいような記事」のシェアがおすすめです。

書評のメリット

ベストセラーやロングセラーの書籍名と著者名を記事タイトルにすると検索経由でアクセスが増えます。今回ご紹介する記事のタイトルは、

「雑談力(ストーリーで人を楽しませる)」百田尚樹
-面白さの7割以上は内容ではなく話し方-」

ですが、記事を公開してから現在に至るまで継続的にアクセスがきています。

また、書評が良いのは記事ネタに困ることがないからです。

物事をインプットすればするほど、アウトプットできるようになりますよね?

書籍の場合は読めば読むほど、自分の頭の中にネタが蓄積されていくので、本のネタと自分の体験談を組み合わせれば、いくらでも文章を書けるようになります!

書評の書き方5つのポイント

以下は、前半の「3000字以上の長文を書く3つのヒント」も踏まえた書籍の書き方のコツです。

ポイント1:引用

1冊の本を読み、3−7個程度の特に良かった箇所を決める。

そして、1箇所を引用し、それに対して400字程度で自分の主張を述べる。すると、7箇所を抜粋した場合は、合計で2800字程度の記事が完成することになります。

例:作家が持つ能力

—————-
「つかみ」というのはもともとは寄席言葉です。これで客の気持ちを掴むと、あとが非常にやりやすい。逆に失敗すると、その後がずっと大変になるので、「つかみ」は非常に大事なのです。
—————-

僕が仕事で文章を書く時も話す時も意識しているのが、「つかみ続けること」であり、相手にとって「インパクトのあるキーワード」を使うことです。どんなに重要な内容でも、相手に興味関心を持ってもらわなければ、伝わらないですからね。

ブログ記事の場合は、記事タイトルと導入文章で読み手を惹きつけることができれば、その後の本文を読んでもらえることができます。「読み手にとってどんなキーワードならインパクトがあるのか?」という視点でタイトルや文章を考えてみましょう。

ポイント2:理由

記事のイントロではWHY(なぜこの本を選んだのか)を述べる。

例:

僕は7年前までコミュニケーションに苦手意識がありました。会話やスピーチ系の書籍は30冊以上読んできたと思います。話すことが苦手だったからこそ、ブログを始めたのが今から12年前の23歳の頃でした。

ブログで情報発信をするには読書によるインプットが不可欠です。その当時から現在に至るまで、毎日のように本を読む生活を続けています。ただ、読むだけではすぐに忘れてしまうので、今後はブログで書評を書いていきたいと思いました。

ある調査によると、社会人の月間読書量は平均2.5冊だそうです。僕の周りにいる人達も読書が習慣化されている人は少ないので、書評をきっかけに読書に興味を持って頂ければ嬉しいです。

ポイント3:導入

長文記事は、イントロでキャッチャーな目次を用意すると最後まで読んでもらえます。

例:

文章は準備が9割。文章を書く前に勝負アリ
ウケる自己紹介はストーリー(出来事+感情)
人の心を動かし、行動を起こしてもらう伝え方
文章を書けない人が今すぐ書けるようになる1つの方法
インプットした情報をスラスラ喋れるようになる秘訣
学生時代に働いたコールセンターでの失敗談
同じ内容を話しても人によって反応が全く違う理由
なぜ、ウケるスピーチができるようになったのか?
ネタを披露する前に、身近な人に聴いてもらう
婚活で出会った女性の皆さんから言われていたこと
雑談でいますぐ使える10のポイント

ポイント4:会話

会話調、つまりセリフを挿入することで感情を表現できるようになります。

登場人物の感情が表現されているマンガは読んでいて楽しいので、
スラスラと読み進めることができますよね。

映画も小説も同様に、
セリフだけで構成されている作品というのは感情移入がしやすいです。

この要素をブログ記事にも取り入れましょう!

例:

実は、婚活(恋活)イベントに短期集中で3ヶ月ほど通っていた時期があります。その期間に出会った女性との会話。

婚活女子:
「若月さんは聞き上手なので、どんどん自分のことを話しちゃいます(キュン)」

若月:
「そうですかね〜?実はよく言われるんですよ(照)」

僕はただ、自分のことを色々と話すのがあまり好きではないので、聞くに徹していただけなのですが・・(笑)

ポイント5:結論

記事の最後ではまとめを載せる。

2,000字〜3,000字の文章というのは、
読んでいるうちに前半の内容を忘れていますよね?

したがって、最後にもう1度ポイントを列挙してあげましょう。

コツは、イントロでの目次とは言葉を変えることです。

例:雑談でいますぐ使える10のポイント

つかみが大事
質問から入る
常識を揺さぶるような話をする
単純な蘊蓄ほどつまらないものはない
ストーリーを付け加えるだけで面白い話に変わる
まずはインプット量を増やせ
人の失敗談ほど面白いものはない
自分の感性に自信を持て
「面白さ」の7割以上が話術
話し上手は聞き上手

まとめ

いかがでしょうか?

3000字以上の長文を書く3つのヒントは、

1.パーツで考える
2.レビューを書く
3.なぜ?を表現する

でした。

そして、

書評の書き方5つのポイントは、

1:引用
2:理由
3:導入
4:会話
5:結論

でしたよね。

ライティングというのは、修行のようなツラさもありますが・・(笑)、
書けば書くほど上達します。

いまの時代は書く力がある人ほど重宝されるので、
食べていくのにも困らなくなります。

つまり、一生モノの財産になるということです。

一般人の中で3,000字の文章を書けるのは多くはないでしょうからね。

余談ですが、つい先日の出来事です。

元クライアントで、男性向け美容サイトを運営している方からこんなお誘いがありました。

「ヒゲ脱毛のレビュー記事を書いてくださるモニターを募集しています。ヒゲ脱毛というのは、通常、半年間で○○万円のサービスですが、モニターをしていただけるのであれば、費用はこちらで負担いたします。さらに、レポート作成料として●万円の報酬もお支払します。いかがでしょうか?」

もちろん、断らない理由がありません(笑)

文章が書けるようになると、このような嬉しいオファーが届きますよ。

ぜひ参考にしてください。

それでは、
次回の記事もお楽しみに!

※参考リンク
書評「雑談力(ストーリーで人を楽しませる)」百田尚樹 -面白さの7割以上は内容ではなく話し方-

ブログの文章がスラスラ書けるようになる!3000字以上の長文を書く3つのヒント&書評の書き方5つのポイント
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